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Behringer X-TOUCH ONE|100mmモーターフェーダーとMASTER、USBハブ・9V電源の確認

発売情報
発売済みモデル(初回発売年月は確定していません)
価格情報
価格未確認
X-TOUCH ONE公式の前方上面。左の100mmフェーダー、LCD、中央の操作キー、右下のホイールが分かります。
X-TOUCH ONE公式の前方上面。左の100mmフェーダー、LCD、中央の操作キー、右下のホイールが分かります。

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X-TOUCH ONEは、対応DAWを手元から操作するコントロールサーフェスです。タッチセンサー付き100mmモーターフェーダー1本、カラーLCD、ジョグ/シャトルホイールと34個のバックライト付きボタンを備えます。選択したチャンネルやMASTERを動かす操作と、PCへつなぐUSB・本体電源の条件を分け、音楽配信や収録で使う前の確認点を写真から整理します。

商品写真

X-TOUCH ONE公式の前方上面。左の100mmフェーダー、LCD、中央の操作キー、右下のホイールが分かります。

1本のフェーダーで、選択チャンネルとMASTERを操作する

左側のフェーダーは100mmストロークのモーター駆動式で、タッチセンサーを備えます。公式は選択中のチャンネルのレベルを操作し、MASTERを押すとマスターレベルを扱うと説明しています。複数本を同時に動かす構成ではなく、一つの対象を選びながら操作する考え方です。

動かす前に、ソフトと本体表示でどのチャンネルを選んでいるか、MASTERを対象にしていないかを確認します。別のチャンネルを選んだ後も以前と同じ音量を触っていると思い込まず、対象を確かめて小さな変更から試します。

モーターフェーダーや表示の連携には、対応するDAWと適切な接続・モード設定が必要です。USBで認識されたことだけで、すべての操作対象とフィードバックが意図どおりに設定されたとは判断しません。

真上から見た配置。MASTER・SELECT・MUTE・SOLO・REC、F1〜F6、TRANSPORTとチャンネル選択部を確認できます。

34ボタンと付属オーバーレイは、使うDAWと合わせて見る

上面にはチャンネル操作、F1〜F6、トランスポートなどのボタンがまとまっています。再生・停止・録音を手元で行いたいのか、チャンネル選択や機能キーをよく使うのかを考えると、マウスと併用する配置を決めやすくなります。

公式は主要DAW向けのオーバーレイを同梱すると案内しています。本体の印字やオーバーレイは操作を見つける助けになりますが、ソフトの対応モードや割当設定を代わりに完了してくれるものではありません。使用するDAWと、選んだモード・表示を照合します。

ユーザーモードではボタンを自分で割り当てられます。録音開始など本番へ影響する操作を設定した場合は、何が動くかを事前に試し、よく使う配置を記録しておくと誤操作を減らしやすくなります。

左斜め。タッチセンサー付きフェーダーと、その横のSIG/CLIPを含む8セグメントメーター。

LCDのラベルと、エンコーダー・メーターの役割を確認

カラーLCDのスクリブルストリップには、DAWから送られるラベルを表示します。公式説明ではプッシュエンコーダーは通常パンを扱うとされ、ノブの周囲には13セグメントのLED表示があります。実際の対象は使用ソフトと設定を確認して判断します。

フェーダー横のチャンネルメーターは8セグメントで、SIGとCLIPを含みます。本体表示だけで配信・録音全体の音量が適切だと判断せず、DAW内の各トラックやマスターのメーター、録音結果も合わせて確認します。

本機のUSBは操作情報を扱うための接続です。マイク音声を取り込む入力やヘッドホンの監聴を用意する音声インターフェースとは区別し、録音・配信の音声経路を別に準備します。

右斜め。ジョグ/シャトルホイール、SCRUB、上部の時間表示とエンコーダーの位置関係。

ジョグ/シャトルと時間表示で、再生位置を確認する

右下にはジョグ/シャトルホイールとSCRUBボタンがあります。公式はSCRUBでジョグとシャトルを切り替える操作と、編集への利用を案内しています。取り直したい位置へ戻る操作や再生・停止を、演奏する場所の近くから行いたい場合に配置を検討できます。

上部にはSMPTEタイムコード、または小節・拍・ティックなどを表示します。時間を見ているのか音楽上の位置を見ているのかをソフト側と合わせ、表示の数字だけで同じ位置表現だと判断しないようにします。

ホイールの働きは、対応ソフトと選択した操作状態を確認して使います。録音や編集を行う前に、対象のトラック・範囲・再生位置を確認し、保存済みの素材へ意図しない操作をしないよう小さなテストから始めます。

背面。DC IN、2口のUSB HUB、コンピューター用USB MIDI、FOOTSWが並びます。

USB Type-Bと2口のType-A、DC INを分けて接続する

背面のUSB MIDIはコンピューターへつなぐUSB 2.0 Type-Bです。横のUSB HUBは2口のUSB 2.0 Type-Aで、公式はマウスやMIDIキーボードなどをPCへ接続する用途を説明しています。Type-Aのハブ端子とPC用Type-B端子を同じ役割として扱いません。

本体は外部電源方式で、入力は9V DC、消費電力は15Wと公式仕様に記載されています。一方、USBハブから外部機器へ供給する電圧は5Vです。この5Vを本体DC INの仕様と混同せず、対応する電源と販売品の付属状態を確認します。

FOOTSWは6.3mm TSのフットスイッチ端子です。見た目が標準ジャックでも、ヘッドホン出力や楽器の音声入力としては接続しません。使うスイッチと操作の対応を確認し、USB・電源を含めて背面のプラグを差す余地を確保します。

Mackie Control・HUI・MIDIの対応と、ソフト側の設定を確認する

公式はMackie Control、HUI、MIDIに対応すると案内し、クラスコンプライアントで専用ドライバー不要と説明しています。使用するDAWがどの方式を受けるかと、本機をコントロールサーフェスとして選択する設定を確認します。

接続後は再生・停止、一つのチャンネルのレベル、チャンネル選択と表示の追従などから確認すると、どこまで連携しているかを整理できます。配信アプリへ任意の機能を割り当てたい場合も、そのアプリのMIDIやコントロール対応を先に調べ、すべてが接続だけで動くとは考えません。

ONEの操作構成と必要な付属品を確認して選ぶ

対象はX-TOUCH ONE、公式ID0808-AAGです。X-TOUCH MINIやCOMPACTなどの別モデルと、フェーダーの数・長さ、操作部、電源方式を混同しないよう製品名を照合します。検索結果もONEと公式IDを確認してから選びます。

一本のフェーダーで選択チャンネルを順に調整する方法が合うか、ジョグ操作やLCDが必要か、PCと電源を接続する余地があるかを基準に検討できます。購入時は対応する外部電源、USBケーブル、DAW用オーバーレイなどの付属状態と新品・中古の条件を確認します。現在価格・在庫・初回発売年月はここでは確定していません。

メモ
メモ

USBハブが5Vなら、本体もUSBケーブルだけで動く? フェーダーはいつも同じトラックを操作する?

しおり
しおり

本体の公式電源仕様は外部9V DCで、ハブの5Vとは別だよ。フェーダーは選択チャンネルやMASTERが対象になるので、表示と選択状態を確認してから動かそう。

X-TOUCH ONE公式の前方上面。左の100mmフェーダー、LCD、中央の操作キー、右下のホイールが分かります。
X-TOUCH ONE公式の前方上面。左の100mmフェーダー、LCD、中央の操作キー、右下のホイールが分かります。

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仕様・基本情報

正式名・公式IDBehringer X-TOUCH ONE/0808-AAG
フェーダー1本、100mm、タッチセンサー付きモーター駆動
エンコーダープッシュ式1個、13セグメントLED表示
ボタン・ホイールバックライト付き34ボタン、ジョグ/シャトル1個
表示カラーLCD、時間表示、SIG/CLIP付き8セグメントメーター
対応方式Mackie Control、HUI、MIDI、ユーザーモード
PC接続USB 2.0 Type-B、クラスコンプライアント
USBハブMulti-TT USB 2.0、Type-A×2、外部機器向け5V
フットスイッチ6.3mm TS
本体電源外部電源、9V DC、消費電力15W
参考価格価格未確認

商品写真:Behringer公式X-TOUCH ONE(0808-AAG)掲載素材。© 2026 Behringer. All rights reserved. 著作権・商標表示を保持し、真正商品の構成と接続・使い方を説明するために使用。

画像・商品情報の出典

Behringer公式X-TOUCH ONE:製品ID、フェーダー・MASTER・LCD・ジョグ・操作部数、対応方式、USB各端子とハブ、本体9V電源・FOOTSW・オーバーレイと公式写真(2026年11月4日確認)