PR:このページには広告リンクを含みます。
Behringer UMC404HD|4入力の録音設定とMIX・A/B監視、背面端子の使い分け
- 発売情報
- 発売済みモデル(初回発売年月は確定していません)
- 価格情報
- 価格未確認

購入先で商品を探す
UMC404HDは、4つのマイク/ライン/楽器入力を備えた4入力4出力のUSBオーディオ・MIDIインターフェースです。複数人の声や楽器を別々に取り込む構成に使えますが、4入力を録る設定と、MIX・MONITOR A/Bで手元に聞く音を選ぶ設定は別です。接続前に入力番号、ソフトの割当、出力先と電源の構成を確認します。
商品写真




48Vは背面スイッチと接続機器の条件を確認して使う
コンデンサーマイクなど、ファンタム電源が必要な機器に向けて+48Vの切替を備えます。背面写真には共通の+48V ON/OFFスイッチがあり、前面に+48V表示があります。入力ごとに独立した48Vスイッチがある構成とは考えず、同時につなぐ機器すべての電源条件を確認します。
端子の形が同じだからと、マイク・楽器・ライン機器を同じ給電条件で扱わないようにします。接続や抜き差しは各機器の案内に従い、モニター音量を下げた状態で行います。電源を入れた結果の確認は、表示だけでなく各入力の信号と実際の録音で行います。
付属電源とUSB、ソフトの入出力設定を順に確認する
日本語ガイドのUMC404HD導入手順は、付属電源アダプターをDC INへ、USBケーブルをPCへ接続する構成です。ここではその手順に沿って案内します。USB端子はType Bで、PC側の端子とケーブルの組合せも先に確認してください。
Windows向けには公式USBドライバーの案内があり、Mac向けにはクラスコンプライアントとしての説明があります。使用するOSと公式の現行配布条件を確認してから導入し、ソフトでUMC404HDを選択します。このページでドライバーをインストールしたり、すべての現行OSとの動作を実証したりしたわけではありません。
最大192kHzと直接監視を、配信全体の品質保証にはしない
メーカーの音声仕様は24bit、最大192kHzです。収録・再生・配信で使うサンプルレートは、ソフトと機器の設定を合わせて決めます。最大値にすることだけを目的にせず、使う配信経路や編集環境で必要な設定を選びます。
入力を直接聞く経路についての低遅延・無遅延の説明は、ソフトのエフェクト処理、USBのバッファー、ネット配信の到達時間までゼロにする意味ではありません。自分が聞く声と、録音・配信される音を分けて確認することが重要です。
UMC404HD本体と、必要なマイク・ケーブル・電源を照合して選ぶ
対象はUMC404HD、公式ID0805-AATです。末尾HDのないUMC404や、マイク・スタンド付きセットとは販売単位を区別します。4入力を使う予定なら、その本数の音源・適合ケーブルと、録音ソフト側の入力の扱いも含めて構成を考えます。
中古品では付属電源、USB端子、入力とノブ、出力とヘッドホン、48Vの状態、付属品と保証を確認します。現価格・在庫・初回発売年月は確定していないため数字や新発売の表示は補っていません。

MONITOR A/BをBにすれば入力3と4が録れて、PHONESを下げれば音割れも直る?

A/Bはヘッドホンで聞く再生1–2/3–4の切替だよ。録音はソフト側で入力1〜4を割り当てよう。PHONESは聞く音量なので、入力のCLIPは対応するGAINや入力条件から見直すよ。

PR:購入先の案内には広告リンクを含みます。
購入先で商品を探す
仕様・基本情報
| 正式名・公式ID | Behringer U-PHORIA UMC404HD/0805-AAT |
|---|---|
| USB音声 | 4入力4出力、24bit・最大192kHz、USB2.0 Type B |
| アナログ入力 | XLR/TRSコンボ×4、Midas設計プリアンプ×4 |
| 入力操作 | 各入力のGAIN、LINE/INST、PAD、共通+48V切替 |
| 監視 | MIX、STEREO/MONO、MONITOR A/B、PHONESとMAIN OUTの音量 |
| 出力端子 | MAIN XLR・TRS L/R、PLAYBACK TRS・RCA各4、標準ステレオPHONES |
| ほかの端子 | TRS INSERTS1〜4、5ピンDIN MIDI IN/OUT、DC IN |
| 電源の導入案内 | ガイドは付属アダプターとUSBケーブルの接続を案内 |
| 参考価格 | 価格未確認 |
商品写真:Behringer公式UMC404HD(0805-AAT)掲載素材。© 2026 Behringer. All rights reserved. 著作権・商標表示を保持し、真正製品の接続と使い方を説明するために使用。




