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Behringer DI20|2-CHとLINKの端子の違い、電池・ファンタム電源の条件
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- 発売済みモデル(初回発売年月は未確認)
- 価格情報
- 価格未確認

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ULTRA-DI DI20は、ギター・ベース・キーボードなどの音をミキサーへ送るための、電源を使う2系統のDIボックスです。2-CHでは独立した2つの信号、LINKではCH 1の信号を分けて扱います。同じフォーン端子でも、CH 2 INはモードによって入力からリンク出力へ役割が変わる点が重要です。使いたい経路と電源、信号レベルを確認して選びます。
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電源は9V電池、または18〜48Vのファンタム電源
DI20はパッシブ型ではなく、9V電池または18〜48V DCのファンタム電源で動作します。ファンタム電源は、この場合DI20本体を動かすための給電です。XLR端子を持つというだけで、接続するすべてのマイクや楽器へ電源を供給する製品と考えないことが大切です。
BATTERYスイッチは電池動作を切り替えるもので、説明書はファンタム電源で使うときはOFFにするよう案内しています。メーカーはファンタム供給時に内部電池が自動的に切り離されることも説明しています。電源方式を変える前には接続先のチャンネルやモニターの音量を下げ、切替音を大きな音量で聞かないようにします。
配信へ楽器音を送るなら、DIの先の録音入力も必要
DI20のXLR出力は、説明書でバランスのマイクレベル出力として示されています。送り先にはミキサーやオーディオインターフェースの適切なマイク入力を使い、その機器側でゲインと録音先を設定します。DI20だけでUSB接続や配信ソフトへの録音入力が増える構成ではありません。
使い方の一例は、キーボードの左右出力を2-CHで受け、XLRを2本使ってミキサーの別チャンネルへ送る方法です。別の例は、ベース1本をLINKで分け、ミキサーと楽器用アンプの入力へ送る方法です。どちらも送り元・入力・出力の役割を揃えて準備し、端子の数だけで接続を決めないようにします。
選ぶときはDI20とDI20P、単体とケーブルセットを区別
対象はULTRA-DI DI20、メーカー商品ID0809-AADです。名称の近いDI20Pとは別の商品であり、DI400Pのようなパッシブ型とも電源・系統数・接続の考え方が異なります。必要なものが2系統の変換なのか、1つの信号の分配なのかを整理すると、MODE切替を使う目的が明確になります。
現在価格・在庫・初回発売年月はこの稿では提示していません。販売先ではDI20の型番、本体・電池・接続ケーブルなどの内容物を照合し、中古品では端子やスイッチの状態も確認できます。本稿はメーカー資料に基づく接続条件の紹介で、実機の音質・ノイズ量・電池持続時間を測定したレビューではありません。

LINKにしたらCH 2 INが空くから、もう1つキーボードをつなげる?

その端子はLINK時にはCH 1の出力へ変わるよ。別々の2つの信号を扱うなら2-CH、1つを分けるならLINK。フォーン端子の役割をモードと一緒に確認しよう。

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仕様・基本情報
| 正式名・公式ID | Behringer ULTRA-DI DI20/0809-AAD |
|---|---|
| 方式 | アクティブ2系統DI/スプリッター |
| 入力 | 6.3mmフォーン:CH 1 IN・CH 2 IN |
| 出力 | バランスXLR:CH 1 OUT・CH 2 OUT |
| LINK時 | CH 1を両XLRへ分配、CH 2 IN端子はリンク出力 |
| 減衰切替 | 0/20/40dB |
| グラウンド | GND/LIFT |
| 電源 | 9V電池、または18〜48V DCファンタム |
| 参考価格 | 価格未確認 |
商品写真:Behringer公式DI20(0809-AAD)掲載素材。© 2026 Behringer. All rights reserved. 著作権・商標表示を保持し、真正製品の接続と使い方を説明するために使用。



