配信機材・ウェブカメラの購入前確認

Razer Kiyo V2 Pro:4K/60fps配信前の画角・設置・価格確認

メーカー発表:2026年9月25日/内容確認:2026年10月22日

発売時期・価格

Razer Kiyo V2 Pro

発売・開始
2026年9月発表時に販売中と公表(国内発売日の記載なし)
価格
51,980円(税込・メーカー発表価格)

確認済みの発表・掲載情報です。現在の販売価格・在庫・送料は購入先で確認してください。出典と条件は本文に記載しています。

顔出し配信のカメラを選ぶときは、最大解像度だけでなく、画角、モニターへの設置場所、配信ソフトで実際に選ぶ入力形式も重要です。「Razer Kiyo V2 Pro」は4K/60fps対応、86度の画角、レンズをひねって覆うプライバシーシャッターをメーカーが案内するウェブカメラです。

発売時期:2026年9月の発表時にRazer.com・Amazonで販売中と案内/発表価格:51,980円(税込)。国内の正確な発売日は資料で確認できません。現在の実売価格と在庫は購入先で確認してください。ここでは実機の画質や遅延を測定していません。

モニター上部に取り付けたRazer Kiyo V2 Proウェブカメラのメーカー発表画像
モニターに取り付けたKiyo V2 Pro。モニターやPCはカメラの同梱品ではありません。
画像:Razer Japan株式会社(PR TIMES配布素材)。公式発表と画像の出典 / 報道利用条件。同じ製品発表を伝える無償記事に元画像を無加工掲載。広告素材や人物プロフィールには転用していません。
画像と商品はKiyo V2 Proです。Razer公式は本製品ページへの直リンク、Amazonは正式名称検索への通常リンクです。Kiyo V2、V2 Xや旧Kiyoを別製品として区別し、製品名、販売形態、新品/中古、価格、付属品と在庫を購入先で確認してください。

4K/60fps対応と、配信の出力設定は別

本体にはSony STARVIS 2センサーを採用し、メーカーは4K/60fpsの動画と暗所対応をうたっています。これはカメラ側の対応仕様です。視聴者に届く配信の画質・フレームレートは、OBSなどの映像入力設定、PCの処理能力、回線、配信先の条件にも左右されます。購入前に、現在のPCと配信先で必要な解像度・fpsを決めておくと過大な期待を避けられます。メーカー発表の性能を、このサイトで測定した値として扱いません。

Razer Kiyo V2 Proの発表資料でカメラによる人物の映り方を示す参考画像
メーカーの映像表現例です。このサイトが4K/60fpsで撮影・測定した画像ではありません。
画像:Razer Japan株式会社(PR TIMES配布素材)。公式発表と画像の出典 / 報道利用条件。同じ製品発表を伝える無償記事に元画像を無加工掲載。広告素材や人物プロフィールには転用していません。

86度の画角とオートフレーミングをどう使うか

86度の広角レンズは、本人だけでなく机上の製品や背景も写す構図に使えます。手元配信や二人での撮影にも余地がありますが、画面に映したくない部屋の範囲が広がる場合があります。試し撮りで画面の端まで確認してください。メーカーが案内するオートフレーミングは、被写体を追うパン・チルト・ズーム処理を組み合わせます。製品を手に取って見せる配信では便利でも、画角が意図せず動くなら固定構図との使い分けを考えます。

露出、ホワイトバランス、ノイズ低減の設定やワンクリック補正も発表されています。照明条件を固定してから調整すると、ソフト側の自動補正の効果を見比べやすくなります。Camo Pro連携の条件や期間は購入時の公式案内を確認し、永続無料とは読み替えません。

モニター設置、三脚、シャッターを確認

配信デスクのモニター上にRazer Kiyo V2 Proを設置したメーカー発表写真
配信デスクへの設置例。写っている照明、マイク、PCはカメラの付属品を示すものではありません。
画像:Razer Japan株式会社(PR TIMES配布素材)。公式発表と画像の出典 / 報道利用条件。同じ製品発表を伝える無償記事に元画像を無加工掲載。広告素材や人物プロフィールには転用していません。

メーカーはモニターと三脚の取り付けに対応するピボットマウントを案内しています。モニターの上枠の厚み、角度、カメラが画面を隠さない位置を確かめてください。レンズをひねるプライバシーシャッターは、撮影しないときに物理的に覆える機能です。配信ソフトの映像オン・オフとは別に確認できます。写真のリングライト、マイク、ノートPCは本製品の付属品ではありません。

購入画面で見分ける3項目

正式名
「Kiyo V2 Pro」まで一致するか。Kiyo V2、Kiyo V2 X、旧Kiyoとは別の商品。
価格
51,980円は2026年9月の日本向け発表価格。現在の販売価格と新品/中古を確認。
配信環境
設置場所と画角、OBS側の入力設定、PC・配信先の対応条件を確認。同梱品は販売ページで照合。
質問役メモ。オレンジ色のキツネのオリジナル案内キャラクター。
メモ
編集部の案内キャラクター · 質問役

カメラが4K/60fpsでも、配信全体が自動でそうなるわけじゃないよ。いつも使うOBS設定と、映したい机の範囲を先に決めよう。

解説役しおり。眼鏡と青緑のケープを着けたフクロウのオリジナル案内キャラクター。
しおり
編集部の案内キャラクター · 詳しい解説役

背景を広く映すと、見せたくないものも入りやすくなります。購入前に画角と設置位置を考えておくと安心です。

関連する配信機材の記事

出典と画像の範囲

画像3点は同じ製品発表のメーカー配布画像を無加工掲載。広告素材や人物プロフィールには転用していません。人物を含む画像は画角の参考であり、その人物の属性や使用者としての推薦を示すものではありません。