既存ゲーミングギア・US配列2機種の購入前比較
ZENAIM KEYBOARD2のUS配列比較:miniとTKLの幅・キー配置を選ぶ
製品発表:2025年9月15日/商品情報確認・記事公開:2026年10月21日
発売時期・価格
ZENAIM KEYBOARD2 mini US
- 発売・開始
- 2025年9月25日
- 価格
- 32,780円(税込・公式表示)
ZENAIM KEYBOARD2 TKL US
- 発売・開始
- 2025年10月14日
- 価格
- 39,600円(税込・公式表示)
確認済みの発表・掲載情報です。現在の販売価格・在庫・送料は購入先で確認してください。出典と条件は本文に記載しています。
配信操作や文章入力もする机では、キーボードの横幅だけでなく、普段押すキーが独立しているかも選ぶ基準になります。ZENAIM KEYBOARD2のmini USは幅296.2mm、TKL USは380.8mm。同じUS配列でも、机の使い方が変わる2機種です。
ZENAIMはZETA DIVISIONを監修に迎えてキーボードを開発してきたブランドです。本稿は2025年発売のKEYBOARD2を扱う既存製品の案内で、2026年10月の新製品速報や実機レビューではありません。紹介・購入対象はUS配列にそろえています。
mini US:マウス側の横幅を確保したいとき
発売:2025年9月25日/公式表示価格:32,780円(税込)。メーカー写真では上段のFキー列や右端の独立した矢印キー群を省いた、61キーの配置が分かります。キーボードを机に置く位置を変えずにTKLからminiへ替えるなら、本体幅の差は84.6mmです。マウスを動かす範囲と、本体を斜めに置くかどうかも含めて机を測ると、数字を置き場所の判断に使えます。

画像:東海理化/ZENAIM(PR TIMES配布素材)。公式発表と画像の出典 / 報道利用条件。同じ製品発表を伝える無償報道として元画像を無加工掲載。広告素材・人物プロフィールへの転用許諾ではありません。
小ささだけで決める前に、OBSなどに割り当てているキー、編集時のFキーや矢印操作を数えてみましょう。miniで同じ操作をする場合のキー割り当てや組合せは、公式配列図とソフトウェアの案内で確認する必要があります。普段の独立キーがなくなることを、価格差だけで済ませない選び方です。
TKL US:独立したキーを使い分けたいとき
発売:2025年10月14日/公式表示価格:39,600円(税込)。89キーのTKLは、写真でFキー列・矢印キー群・その上の編集キー群を確認できます。ゲーム以外の入力やショートカットを同じキーボードで行う人は、日常の指の移動を変えずに使えるかを見比べられます。テンキーは付いていません。

画像:東海理化/ZENAIM(PR TIMES配布素材)。公式発表と画像の出典 / 報道利用条件。同じ製品発表を伝える無償報道として元画像を無加工掲載。広告素材・人物プロフィールへの転用許諾ではありません。
miniとの差額は、確認時の公式税込表示で6,820円です。幅だけでなく奥行も21.5mm大きくなります。USB端子の位置はminiが左、TKLが右なので、ケーブルを逃がす方向とPCまでの取り回しも選ぶ前に確かめてください。写真のキーボード以外の機器がセットになるという案内ではありません。
短い比較表で、机と必要なキーを合わせる
| 確認項目 | KEYBOARD2 mini US | KEYBOARD2 TKL US |
|---|---|---|
| 本体幅 | 296.2mm | 380.8mm |
| 奥行・高さ | 117.7mm・24.5mm | 139.2mm・24.5mm |
| USキー数 | 61 | 89 |
| US本体重量 | 約500g | 約738g |
| USB端子位置 | 左 | 右 |
| 確認時の税込表示 | 32,780円 | 39,600円 |
寸法は本体のみの公表値です。接続プラグ、ケーブルの曲がり、手前に置く物の余裕まで含めた設置寸法ではありません。表は列を保ったまま横へスクロールできます。

配信の切替キーをたくさん使うなら、小さいminiを買ってから考えるより、今使っているキーを書き出すと選びやすそう。

マウスの動かしやすさを優先するか、独立キーを残すかを比べましょう。どちらも同じ「US」でも、本体の大きさとキーの数は違います。
短いストロークと、設定できる感度は別の数字

画像:東海理化/ZENAIM(PR TIMES配布素材)。公式発表と画像の出典 / 報道利用条件。同じ製品発表を伝える無償報道として元画像を無加工掲載。広告素材・人物プロフィールへの転用許諾ではありません。
両機種は磁気検知式スイッチで、キーストロークは1.9mm。アクチュエーションポイントの設定範囲は0.1~1.8mmです。「底まで動く距離」と「入力を成立させる位置」を同じ意味にせず、公式の設定説明を読むと数字を取り違えにくくなります。メーカーの反応速度に関する説明は、当サイトで測定した遅延値ではありません。
USB接続と公式ソフトウェアの条件を確認する

画像:東海理化/ZENAIM(PR TIMES配布素材)。公式発表と画像の出典 / 報道利用条件。同じ製品発表を伝える無償報道として元画像を無加工掲載。広告素材・人物プロフィールへの転用許諾ではありません。
本体はUSB Type-C端子を使う有線接続です。公式商品情報の本体対応OSはWindows 10 64bit以降、macOS Monterey以降。使うPCのOSとUSBポートを先に照合してください。USB端子があることだけを根拠に、ゲーム機など資料にない環境での動作を保証することはできません。
設定には公式のZENAIM SOFTWAREを使います。ラピッドトリガー、キー割り当て、温度補正やユーザーキャリブレーションなどの説明を確認し、最初から全キーを極端な感度にする前に、必要な操作を絞って設定を確かめる使い方が考えられます。掲載画面は2025年の発表素材なので、現在のUIの操作順としては扱いません。SOCD機能を使う場合は、参加する大会・ゲーム側の使用条件も確認してください。
購入画面では「2」と「US」を最後に照合
公式サイトにはJIS配列や旧KEYBOARDも並びます。商品名のKEYBOARD2・mini/TKL・USを確認してから選びます。本体購入と、別売アクセサリーや交換用部品は分けてください。同梱ケーブルの長さや接続元の変換アダプターの要否は今回の発表資料だけでは確定しないため、注文時の商品内容で確認します。
中古を比較する場合は、キーキャップの欠損・印字の状態、全キーの入力、USB端子の傷み、付属品と保証の扱いを確認します。公式商品ページはキーキャップを保証対象外と案内しています。新品の公式表示価格と中古の出品価格を比べるときも、送料と販売者、返品条件を含めた総額で判断してください。在庫ありとは断定していません。
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出典・確認範囲
- 東海理化のKEYBOARD2発表(2025年9月15日)
- ZENAIM KEYBOARD2 mini US公式商品情報
- ZENAIM KEYBOARD2 TKL US公式商品情報
- ZETA DIVISION監修についてのメーカー発表(2024年)
写真4点はメーカーが当該発表で配布した原画像です。公式商品情報は2026年10月21日に確認。実機の打鍵音、遅延、耐久性や各販売先の在庫は実測・確認していません。