公式発表の条件・形式を読む
LTK Season: Finale:3階級・11日間の見方と、発表された本配信先
公式発表:2026-10-02 / 記事公開・確認:2026年10月19日
LTK Season: Finaleは、10月15日から11月22日までの計11日間として発表されたLoLのストリーマー大会です。「NEXT・CORE・MASTERS」という階級と、「Regular Stage・Masters Cup・Playoffs」という大会の段階を分けると、日程と得点の意味を追いやすくなります。

画像:GANYMEDE株式会社 / ZETA DIVISION。公式発表と画像の出典 / 報道利用条件。無加工・縦横比を保持。
1試合の5人と、1チーム全体の15人は違う

画像:GANYMEDE株式会社 / ZETA DIVISION。公式発表と画像の出典 / 報道利用条件。無加工・縦横比を保持。
公式図では4チームが参加し、それぞれNEXT5名・CORE5名・MASTERS5名、合わせて15名という編成です。ゲームの試合は5人対5人なので、15人が一度に戦うという意味ではありません。どの階級の対戦かを確認してから、選手の組み合わせやチームの得点を見ると混乱を減らせます。
この記事で参照した10月2日の発表本文には、各参加者の名簿がありません。特定の人物が今シーズンに出るという推測や、参加者全員の国籍の分類は加えていません。
全11日間は3種類のステージに分かれる

画像:GANYMEDE株式会社 / ZETA DIVISION。公式発表と画像の出典 / 報道利用条件。無加工・縦横比を保持。
| ステージ | 発表日程 | 対象・形式 |
|---|---|---|
| Regular Stage | 10/15・19・23・27、11/2・6 | NEXT・COREの階級ごとに4チームの2巡総当たり。各試合BO1。 |
| Masters Cup | 10/20・28、11/9 | MASTERSの4チームによる勝ち抜き。BO1、決勝はBO3。 |
| Playoffs | 11/21・22 | 全階級、4チームのダブルエリミネーション。発表表記はBO4。 |
日付は2026年の10月2日発表時点の予定です。確認日の10月19日より前の日程も含みますが、予定表を読んだだけで実施結果や現在のライブ状態を判定していません。会場観覧のチケット・会場名・開始時刻は、この発表で確かめられた範囲だけから補っていません。
通常の勝利点と、同日両階級のボーナスを分ける
Regular Stageは1勝1ptで、同じ日にNEXTとCOREの両方が勝ったチームにはさらに1ptを付ける案内です。両方勝った日の合計は、2つの勝利点とボーナス1点で3ptになります。この3ptはルールの計算例で、特定の日やチームの結果ではありません。
Masters Cupは順位ごとの得点で、1位3pt・2位2pt・3位1pt・4位0ptとされています。通常リーグの勝利数だけを見てシーズンの得点を判断せず、どの形式で獲得した点かを確認します。

PlayoffsのBO4って、勝つまで4回先取するという意味?

この公式発表は「BO4」と記載していますが、引き分け時や細かな勝ち上がりの扱いまでは本文で説明していません。独自にBO5へ直したり、「4勝先取」と断定したりせず、当日の公式ルールや追加告知で確認しましょう。
発表された本配信チャンネルを確認する
上の2つは主催者が本配信プラットフォームとして明記したチャンネルです。特定の試合動画や、今この瞬間の生放送へ直接つながる保証ではありません。現在公開されている動画・配信予定・視聴条件は各チャンネルの表示を確認してください。当サイトは開始時刻や同時視聴者数を推定して付けていません。

まず階級、次に今日のステージ、最後に得点方式を確認。順位が動いた理由を考えるときも、試合の勝ち負けと大会ポイントを分けると読みやすいね。
発表を確認した範囲
出典はGANYMEDEの10月2日発表です。公式キービジュアル・3階級図・日程図の3点は、同発表を説明する報道用途で掲載しています。会場チケットの販売先や現時点の残席、実施済み試合の結果は未確認です。図は写真として数えていません。