公式写真で読む開催報告
The k4sen Con 2026公式写真:SHAKAの決勝とDay2の企画を読む
公式発表:2026-08-17 / 記事公開・確認:2026年10月19日
SHAKAの決勝では、静止画の一瞬だけで勝敗を決められない接戦が報告されています。8月8日・9日に国立代々木競技場 第一体育館で開催されたThe k4sen Con 2026について、主催者の8月17日報告と公式写真から、Day2の対戦企画と参加型の演出をたどります。

画像:GANYMEDE / Makoto Sonoda。公式発表と画像の出典 / 報道利用条件。無加工・縦横比を保持。
SHAKAの決勝は、リプレイ判定から再取り組みへ
Day2の「リアル ケツバトラー」で、主催者は決勝がSHAKAとらいじんの対戦だったと報告しています。場外へ出るタイミングが重なってリプレイ判定となり、再取り組み後はジャンプによって空中にいる時間を稼いだSHAKAが勝利した、という経緯です。

画像:GANYMEDE / @ishigakiyama。公式発表と画像の出典 / 報道利用条件。無加工・縦横比を保持。
小さな台の上で体を動かす競技では、写真が捉えた姿勢と、判定に使った時間の順序は別です。どちらが先に場外へ出たか、どの写真が決着の瞬間かを、写真だけで追加判定することはしません。ここで紹介している勝者と経緯は主催者の開催報告によるものです。

画像:GANYMEDE / @ishigakiyama。公式発表と画像の出典 / 報道利用条件。無加工・縦横比を保持。

この対戦写真があるなら、今も動画で見られる?

開催写真が公開されていることと、特定のアーカイブが現在も視聴できることは別です。今回確認した開催報告には、この企画の再生確認済みアーカイブを案内できる情報がありません。写真を動画の視聴保証には使いません。
脱出ゲームは、ステージと会場・配信側がつながる企画
Day2には松丸亮吾が企画・監修した「脱出ゲーム The k4sen」も行われました。主催者は、最後の謎で会場の観覧者と配信コメントの助けを得て、残り10秒で解除に成功したと報告しています。以下は演出用の装置が置かれたステージの写真です。

画像:GANYMEDE / Makoto Sonoda。公式発表と画像の出典 / 報道利用条件。無加工・縦横比を保持。
ここでいう解除はイベント内の演出です。写真の装置やケーブルの配置を、現実の機器の操作方法として説明するものではありません。会場の参加者と配信側のコメントが同じ企画に関われる構成だった点が、主催者報告から読み取れます。

画像:GANYMEDE / Makoto Sonoda。公式発表と画像の出典 / 報道利用条件。無加工・縦横比を保持。
出演者の顔や立ち位置は写っていますが、写真だけで発言や担当した謎を推測して本人の言葉として足してはいません。舞台の様子を見る写真と、当日の進行を記した本文を組み合わせて紹介しています。
写真の開催日と、この案内の確認日を区別する
- イベント開催
- 2026年8月8日・9日
- 会場
- 国立代々木競技場 第一体育館
- 元の開催報告
- 8月17日
- 当サイト公開・確認
- 10月19日
8月のイベントは開催済みです。この記事は新しい来場募集や、10月の開催予告ではありません。また、参照した発表には来場者数の未確定表示が残っているため、人数を推測して追記していません。ライブ同時視聴者数として別の数字を流用することもありません。
SHAKAの普段の配信先は公式チャンネルの案内から確認できます。LoL企画のルールを読みたい場合はLEGENDUSの公表ルール解説も参照できますが、別のイベント・別の採点方式です。

開催写真は、見たい企画を知る入口になるね。動画の公開状態や今後の参加募集まで同じだと思わず、公式の現在の案内を別に確認しよう。
公式開催報告・写真の出典
GANYMEDEの8月17日開催報告を参照しました。写真5点は同発表を伝える報道用途で、各写真に記載されたGANYMEDE・撮影者のクレジットを保持しています。現地取材、本人への取材、動画全編の再生確認をした記事ではありません。写真を恒久的な人物プロフィールや広告へ転用していません。出演者全員の国籍を推定して収録しているものでもありません。