チームのギアを、仕様と写真から選ぶ

ZETA GEAR M1・M2の違い:幅4cmとベース素材から選ぶマウスパッド

公式発表:2026年9月16日/記事公開・確認:2026年10月20日(日本時間)

ZETA DIVISIONが発表した「ZETA GEAR」のマウスパッドM1とM2は、価格もSPEEDという分類も同じですが、設置する幅とベース素材が違います。まず机に置けるかを測り、そのうえで押し込みや端部に関する公式説明を比べると、確認したい点が絞れます。この記事では公式写真4点と発表仕様を使って選ぶ順序を整理します。実機を使用したレビューではありません。

最初に見るのは、M1の幅45cmとM2の幅49cm

奥行きはどちらも42cmです。横幅だけが4cm異なるため、「今のマウスパッドが収まる」という判断ではなく、キーボードやマイクアームの台座を置いた状態で空き幅を測りましょう。幅46cmの空きには、仕様上M1は入る一方、M2は収まりません。これは寸法を使った設置例で、実際の机の角や配線、腕を動かす余白も別に確保する必要があります。

ZETA GEAR MOUSEPAD M1の公式商品写真。円形模様の表面と450×420mm・3.8mmの表記。
M1の全体を写した公式ビジュアル。色や質感は照明・画面設定でも変わります。
画像:©GANYMEDE / ZETA DIVISION®(GANYMEDE公式発表)。公式発表と画像の出典 / 報道利用条件。無加工・縦横比を維持。
M1の正式商品名による通常検索です。検索結果は公式販売店・新品・在庫ありを保証しません。類似品、別モデル、中古品を含む場合があります。商品名・販売者・状態・現価格・送料・発送予定を各販売画面で確認してください。広告・アフィリエイトではありません。

上はM1の全体写真です。円形の模様、角の形、表面と周囲の位置関係を確認できます。商品写真は斜めから撮られているため、写真上の見かけの比率で机への収まりを判断せず、下の寸法表を使ってください。

M1・M2の発表仕様を比較(9月16日発表)
確認する点M1M2
幅×奥行き450×420mm490×420mm
厚み3.8mm4mm
ベース(フォーム)高反発天然ゴム発泡シート高密度ポリウレタンフォーム
製造住友理工東海理化(ZENAIM)
原産国日本台湾

厚みの差は0.2mmです。この数値だけから「M2のほうが柔らかい」「M1のほうが速い」とは決められません。厚みは設置や手首との位置関係を考える値、フォームの説明は荷重をかけたときの設計を知る手がかりとして分けて読みます。

M1は、押し込んだあとの戻りに着目した説明

公式はM1の高反発フォームについて、荷重に応じた沈み込みと元の位置へ戻る速さを説明しています。また、凹凸のある表面と、面タイプのマウスソールとの相性を挙げています。購入候補にするなら、自分のマウス底面にあるソールの形と、押して止める操作をどの程度使うかを先に整理すると、説明を自分の条件に結び付けやすくなります。

M1の角と表面模様を拡大した公式商品写真。
M1の角と表面の拡大。写真だけで摩擦や沈み込みの量を測ることはできません。
画像:©GANYMEDE / ZETA DIVISION®(GANYMEDE公式発表)。公式発表と画像の出典 / 報道利用条件。無加工・縦横比を維持。
M1の正式商品名による通常検索です。検索結果は公式販売店・新品・在庫ありを保証しません。類似品、別モデル、中古品を含む場合があります。商品名・販売者・状態・現価格・送料・発送予定を各販売画面で確認してください。広告・アフィリエイトではありません。

拡大写真で確認できるのは、表面の模様や角の見た目です。実際の摩擦、荷重ごとの沈み量、ソールごとの滑走速度は写真から測れません。ソール交換後の動きに悩んでいる場合も、パッドだけで解決すると決めず、現在のソールの種類や傷みも確認しましょう。写真と公式の設計説明を、測定済みの性能値として扱わないことが大切です。

質問役メモ。オレンジ色のキツネのオリジナル案内キャラクター。
メモ
編集部の案内キャラクター · 質問役

同じSPEEDなら、絵柄が好きなほうを選べばいいのかな?

解説役しおり。眼鏡と青緑のケープを着けたフクロウのオリジナル案内キャラクター。
しおり
編集部の案内キャラクター · 詳しい解説役

絵柄も選ぶ理由になるけれど、まずは机の空き幅とベース素材を比べましょう。SPEEDという分類だけでは、二つの滑り方や止まり方が同じとは分からないわ。

M2は、平織りの表面と低いステッチを確認

M2の説明では、平織りのポリエステル表面と柔らかめのベースによる操作、滑走面より低い端部のステッチが挙げられています。マウスを大きく振る人は、49cmの幅を確保できるかに加え、普段どの範囲まで動かすかを確認するとよいでしょう。広い製品を置いても、キーボードが重なって可動域を狭めれば、仕様上の幅をそのまま使えるわけではありません。

ZETA GEAR MOUSEPAD M2の公式商品写真。幾何学模様の表面と490×420mm・4mmの表記。
M2の公式ビジュアル。机やキーボードは撮影時の周辺物であり、セット内容を示す写真としては扱いません。
画像:©GANYMEDE / ZETA DIVISION®(GANYMEDE公式発表)。公式発表と画像の出典 / 報道利用条件。無加工・縦横比を維持。
M2の正式商品名による通常検索です。検索結果は公式販売店・新品・在庫ありを保証しません。類似品、別モデル、中古品を含む場合があります。商品名・販売者・状態・現価格・送料・発送予定を各販売画面で確認してください。広告・アフィリエイトではありません。

M2の全体写真では、M1と異なる幾何学模様と周辺の縫い目が見えます。「日本人配信者まとめ」で扱うチーム関連ギアの紹介ですが、特定の日本人配信者がこのモデルを使用している、または推薦しているという確認はしていません。製品の原産国も、人物の国籍を示す情報ではありません。

M2の角と周囲の縫い目を拡大した公式商品写真。
M2の端部の拡大。公式説明の低いステッチと、購入前に見る場所を照らし合わせるための写真です。
画像:©GANYMEDE / ZETA DIVISION®(GANYMEDE公式発表)。公式発表と画像の出典 / 報道利用条件。無加工・縦横比を維持。
M2の正式商品名による通常検索です。検索結果は公式販売店・新品・在庫ありを保証しません。類似品、別モデル、中古品を含む場合があります。商品名・販売者・状態・現価格・送料・発送予定を各販売画面で確認してください。広告・アフィリエイトではありません。

端の引っかかりが気になる人は、普段の手首や前腕の位置と、縫い目に触れる場所を考えて比べてください。公式がいう低いステッチは設計上の特徴で、すべての腕の位置や姿勢で接触しないという保証ではありません。写真で見える構造と、自分が気にしている接触位置を照らし合わせるのが選ぶ際の判断材料になります。

新品・中古・別モデルを、検索結果の段階で分ける

項目説明・条件
比較する商品ZETA GEAR MOUSEPAD M1とMOUSEPAD M2。別々の商品です。
公式発表時の価格・分類各8,480円(税込)/ともにSPEED。2026年9月16日の発表値で、現在の販売価格や送料込みの最安値ではありません。
表面素材ともにポリエステル。素材名が同じでも織り方やベースの違いがあり、同じ操作感とは断定できません。
現在の販売条件10月20日確認時点で、本記事では現行の公式通販商品ページ・在庫・再販日・新たな販売締切を確定していません。9月の会場先行販売案内は過去の情報です。

各写真の下にあるAmazon・楽天市場ボタンは、M1またはM2の正式商品名で探す通常検索です。検索結果が出ることと、その商品が現在購入できることは別です。商品名が「ZETA GEAR MOUSEPAD M1」または「M2」まで一致しているか、寸法も合うかを確認してから販売条件を読みましょう。ZENAIMの別製品や同ブランドの別デザインを、名前の一部が一致しただけで同一商品と扱わないようにします。

新品を探す場合は状態区分と販売者、中古を探す場合は汚れ・端の傷み・反りなどの説明や出品写真を確認します。本記事は中古品の状態を検品していません。写真のキーボードやスリーブなどが付属するか、複数枚セットか、返品できるかも販売ページの内容で判断してください。M1とM2は別々の商品で、比較写真を並べたことが2枚セットの販売を意味するわけではありません。

9月の先行販売案内と、これから買う条件を分ける

公式発表にあるTGS2026の会場販売・受け取りは、9月17日〜21日の案内です。記事の確認日である10月20日にはこの期間は過ぎています。当時のアプリ注文、受取枠、会場チケットの説明を、そのまま現在の通販の注文手順や受付中の締切として案内しません。

購入前にはGANYMEDEの公式発表とZETA DIVISIONの公式ニュースで新しい販売案内の有無を確認し、実際に進んだ販売画面で発送方法と期限を読みます。現在の公式通販の在庫や再販予定は本記事では確認できていません。通常検索の結果に出る販売者を、公式ストアと自動的に同一視しないでください。

リンク
編集部の案内キャラクター · 比較・使い方補足役

机を測る → M1かM2を決める → 型番と寸法を合わせる → 新品・中古と販売条件を読む。この順番なら、写真やチーム名だけで買い間違えにくくなるね。

出典と画像の扱い

仕様・設計・発表時価格はGANYMEDEの2026年9月16日公式発表を基にしています。設置幅4cmの差や選ぶ順序は、その仕様を使った当サイトの計算・説明です。独自の実機測定、耐久試験、ソールの適合試験は行っていません。

公式商品画像4点は、同発表を紹介する無償の報道・解説用途で無加工掲載しています。PR TIMES企業規約6条3項・報道規約3条1項を確認しました。画像の広告利用・アフィリエイトへの切り替えは許諾範囲に含めていません。案内キャラクターの会話は当サイト独自の説明で、配信者やメーカーの発言ではありません。