発売済み機材を版違いまで確認
初代Shure MV7を選ぶ前に:USB Micro-B・XLR・付属品を確認
国内発売:2020年11月2日 / 当時の市場想定売価:28,800円(税抜)
発売時期・価格
Shure MV7 ポッドキャストマイクロホン ブラック(初代)
- 発売・開始
- 2020年11月2日(Shure日本公式発表)
- 価格
- 28,800円(税抜・2020年発売時の市場想定売価。現行価格ではありません)
確認済みの発表・掲載情報です。現在の販売価格・在庫・送料は購入先で確認してください。出典と条件は本文に記載しています。
初代Shure MV7はUSBとXLRの両方を備える配信用ダイナミックマイクです。発売時の国内市場想定売価は28,800円(税抜)であり、2026年の新品実売価格ではありません。写真は初代ブラックの実機です。現行のMV7+やUSB端子を持たないMV7Xと区別して選びます。

画像:Panos Sakalakis / CC BY 2.0。公式発表と画像の出典 / 報道利用条件。無加工。著作者およびShureが当サイトを推奨する意味ではありません。。
配信PCへ直接つなぐか、ミキサーを使うか
USBでは付属ケーブルでPCへ直結し、ShurePlus MOTIVデスクトップアプリからオートレベルなどを設定できます。XLRではオーディオインターフェースやミキサーにつなぎます。後者にはXLRケーブルと接続先機材が別途必要です。USBで扱うアプリ設定を、XLRだけの接続にもそのまま効く機能として数えないでください。いまの配信環境にインターフェースがないなら、まずUSBで入力レベルとモニター音量を確認する方が準備しやすい構成です。
Micro-B端子と付属品を確認
初代MV7のマイク本体側はUSB Micro-Bです。国内発表の付属品はMicro-B―USB-AケーブルとMicro-B―USB-Cケーブル、各3m。後者のUSB-CはPC側の端子で、後継MV7+のマイク本体側USB-Cとは異なります。写真に写るアームは撮影者の設置例です。標準のマイク単体にアームや卓上スタンドが同梱されると判断せず、販売ページのセット構成を確かめてください。
古い型をいま購入する場合
2024年には後継MV7+が発表されています。初代を選ぶ理由は、USB Micro-Bの既存環境や初代の操作・価格条件が自分に合う場合です。中古品ではフォーム、ヨーク、USB端子、付属ケーブルの状態、保証条件を販売者へ確認しましょう。Amazonの直商品ページは初代ブラックを示しますが、現在の販売者・在庫・新品状態は固定されません。楽天のボタンは正式名検索なのでMV7+やMV7Xの混入に注意が必要です。

USB-Cケーブルが付いているなら、初代のマイクにもUSB-Cで直接挿せる?

初代はマイク側がMicro-Bです。付属ケーブルの反対側にUSB-Cがあるので、PCの端子に合わせて使います。MV7+はマイク側もUSB-C。購入先では写真より型番と端子、付属品を優先して見てください。
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出典・写真利用
写真はPanos SakalakisのCC BY 2.0作品を無加工で掲載。出典・著作者・ライセンスは写真下にも記載しました。メーカーや著作者による当サイトの推奨ではありません。価格は発売時資料で、現在の販売価格ではありません。