通常版とスタンド付きキットを区別

Shure MV7+ブラック:USB-C・XLRの違いとスタンド別売に注意

ブラック通常版の発売:2024年4月10日 / メーカー発表時の参考価格:46,200円(税込)

発売時期・価格

Shure MV7+ ポッドキャストマイクロホン ブラック通常版

発売・開始
2024年4月10日(ブラック通常版・Shure日本公式発表)
価格
46,200円(税込・2024年発表時の市場参考価格。現行価格ではありません)

確認済みの発表・掲載情報です。現在の販売価格・在庫・送料は購入先で確認してください。出典と条件は本文に記載しています。

Shure MV7+ブラックは、USB-CとXLRの両方を使えるダイナミックマイクです。メーカーが2024年に示したブラック通常版の参考価格は46,200円(税込)。現在の店頭価格とは限りません。実物写真はLEDタッチパネルのあるMV7+で、初代MV7ではありません。写真の卓上スタンドは通常版への同梱を意味しません。

Shure MV7+ブラックの実機。青色のLEDタッチパネルと別途用意した卓上スタンド
MV7+ブラックの実機。青いLED部はタッチミュートにも使います。写真の卓上スタンドは展示時の設置例で、通常版に付属するとは限りません。
画像:TaurusEmerald / CC BY-SA 4.0。公式発表と画像の出典 / 報道利用条件。無加工。著作者およびShureが当サイトを推奨する意味ではありません。。
PRAmazonは確認済み媒体ID付き、楽天市場は本人発行方式から生成した固定アフィリエイト検索リンクです。MV7+の通常版と卓上スタンド付きキット、初代MV7、MV7Xは別の商品です。報酬発生や現在の在庫は未確認です。移動先で商品名・型番、新品/中古、輸入品/国内正規品、付属品と価格を確認してください。

USB-C直結とXLR入力では追加機材が違う

PCへUSB-C接続するなら、付属のUSB-C―USB-Cケーブル(3m)から始められます。ShureのMOTIV Mixデスクトップアプリでゲイン、EQ、コンプレッサーなどを設定でき、USB-C出力時に内蔵DSPを活用します。XLR接続には別途XLRケーブルとオーディオインターフェース等が必要です。両端子があるからといって、その外部機材が箱に入るわけではありません。配信ソフト側では選んだ入力デバイスと音量メーターを確認してください。

LEDミュートと音質機能の使い所

写真の青いLED部はタッチ操作のミュートパネルです。マイクに触れて切り替えられますが、配信ソフト側のミュート状態とは別に確認するのが安全です。公式案内には強化されたオートレベル、デジタルポップフィルター、リアルタイムのノイズ低減が記載されています。どの機能も室内騒音をゼロにする保証ではないので、マイクと口の位置、机の振動、空調音も先に整えます。LED色の細かなカスタマイズはMOTIV Mix側で設定します。

標準同梱とスタンド付き版

国内発表のブラック通常版の付属品はUSB-C―USB-Cケーブル3m、クイックスタートガイド、MOTIV Mix案内、5/8―3/8変換ねじ。卓上スタンド付きの別キットは参考価格49,500円(税込)と別に案内されています。写真のように卓上で使うなら、既存のマイクアームやスタンドに取り付け可能かねじ径を確認するか、販売者が明示するキットを選びます。Amazon直商品は通常版ブラックのASINを指定し、楽天は型番を含む検索なのでキットと取り違えないようにしてください。

質問役メモ。オレンジ色のキツネのオリジナル案内キャラクター。
メモ
編集部の案内キャラクター · 質問役

写真にスタンドがあるから、普通のMV7+にも付いてくるのかな?

解説役しおり。眼鏡と青緑のケープを着けたフクロウのオリジナル案内キャラクター。
しおり
編集部の案内キャラクター · 詳しい解説役

写真は展示時の設置例です。メーカーの通常版の同梱欄には卓上スタンドがなく、スタンド付きは別キットとして案内されています。販売先で「MV7+-K」と「キット」を分け、必要な土台を選びましょう。

別モデルとの違いを読む

出典・写真利用

写真はTaurusEmeraldのCC BY-SA 4.0作品を無加工で掲載。出典・著作者・ライセンスは写真下にも記載しました。メーカーや著作者による当サイトの推奨ではありません。参考価格は発売時の発表額です。