配信デスクのゲーミングマウス・単体紹介

Sensei Pro Black|左右対称53g・交換式バッテリーの選び方

国内発表:2026年10月22日 / 内容確認:2026年10月23日

発売時期・価格

SteelSeries Sensei Pro Black

発売・開始
ブラックは2026年11月20日から順次発売予定
価格
参考価格33,310円(税込・メーカー発表時)

確認済みの発表・掲載情報です。現在の販売価格・在庫・送料は購入先で確認してください。出典と条件は本文に記載しています。

SteelSeries「Sensei Pro Black」は、左右対称のフルサイズを選びたい人向けのワイヤレスゲーミングマウスです。日本向け発表では、ブラックの2026年11月20日からの順次発売予定、参考価格33,310円(税込)を案内しています。配信で使う場合は、マウスの外形だけでなく、充電ベースの置き場所と設定用PCも先に考えたい製品です。

SteelSeries Sensei Pro Blackの上面と充電ベース、交換バッテリーの製品写真
左右対称のSensei Pro Black。写真の充電ベースと交換バッテリーを含むメーカー提供の製品写真。
画像:SteelSeries ApS(PR TIMES掲載のメーカー提供画像)。公式発表と画像の出典 / 報道利用条件。同一発表の製品写真を無加工で報道紹介。広告用クリエイティブや本人プロフィールには転用していません。
写真と購入先はSteelSeries Sensei Pro Blackのブラック・フルサイズに対応します。AmazonとSteelSeries公式は該当商品の直接ページ、楽天市場は正式商品名での通常検索リンクです。いずれも成果計測が確認されたアフィリエイトリンクではありません。Mini・ホワイト・Rival/Senseiの別モデル、新品と中古、現在の価格・予約可否・在庫は購入先で確認してください。

左右対称のフルサイズ。MiniやRivalとは形が違う

Sensei Proは左右対称デザインで、フルサイズの公称重量は53g。Miniは49gです。サイズと持ち方を先に決め、購入画面で「Sensei Pro」「Black」「フルサイズ」の3点を照合してください。人間工学的な輪郭を優先するなら、同時発表のRival Pro Blackの記事で側面写真を比べられます。カタログの軽さだけで手への適合や疲れにくさは断定できません。

SteelSeries Sensei Pro Blackの側面とサイドボタンの製品写真
Sensei Proの側面。手の大きさに合うかは形状とサイズを販売ページでも確認してください。
画像:SteelSeries ApS(PR TIMES掲載のメーカー提供画像)。公式発表と画像の出典 / 報道利用条件。同一発表の製品写真を無加工で報道紹介。広告用クリエイティブや本人プロフィールには転用していません。

2個の電池とベース。長時間の配信で確認すること

発表によると、交換できる電池2個と充電ベースを備え、片方を使いながらもう片方を充電できます。公称の使用時間は1K設定で合計最大120時間・電池1個あたり最大60時間、8K設定で合計最大32時間・1個あたり最大16時間。この数字は設定別のメーカー値で、配信中の実測値ではありません。途中で止めたくない人は、交換の手順とベースを置くスペースを机で確保できるか確認してください。別売りの移動用ドングルなどを同梱品と取り違えないよう、注文画面のセット内容も見ます。

SteelSeries Sensei Pro Black底面のセンサーと交換式バッテリー収納部
Sensei Proの底面。交換式バッテリーの収納部と底面の操作部が分かります。
画像:SteelSeries ApS(PR TIMES掲載のメーカー提供画像)。公式発表と画像の出典 / 報道利用条件。同一発表の製品写真を無加工で報道紹介。広告用クリエイティブや本人プロフィールには転用していません。

UWB・8KはPC側の設定まで見て選ぶ

本製品はUWB接続と最大8,000Hzのポーリングレート、TrueMove 42K Proセンサーをメーカーが案内しています。8Kを選ぶと公称電池時間は1K設定より短くなるため、常に最大値で使う前提なら電池交換の頻度まで含めて判断します。SteelSeries公式製品ページはPCを対応先として挙げ、Windows 10以降を記載しています。ゲーム機では全機能が使えるわけではないため、配信を行う機器と設定ソフトの対応範囲を販売前に確認してください。実機の遅延や無線干渉を当サイトが測定した結果ではありません。

質問役メモ。オレンジ色のキツネのオリジナル案内キャラクター。
メモ
編集部の案内キャラクター · 質問役

配信中にマウスを充電で止めたくないけど、8Kならずっと120時間もつの?

解説役しおり。眼鏡と青緑のケープを着けたフクロウのオリジナル案内キャラクター。
しおり
編集部の案内キャラクター · 詳しい解説役

120時間は1K設定で電池2個を使う場合の公称上限です。8Kは合計最大32時間。使う設定と、交換用電池を充電しておく場所を一緒に考えましょう。

発売前の国内案内とイベント

SteelSeriesは10月23〜25日に秋葉原のLIFORK AKIHABARA Ⅱで新製品の体験イベントを案内し、配信者らによるトークショーも予定しています。開催時間や整理券には条件があるため、行く場合は発表本文とSteelSeries Japan公式で最新情報を確認してください。記事はイベント参加や店頭在庫を保証しません。

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出典・写真の範囲

写真3点は同じメーカー発表に含まれるSensei Pro Blackの製品写真です。PR TIMESの報道利用条件を確認し、製品紹介の報道目的で無加工掲載しています。写真そのものを広告素材として使う許可は得ていません。購入ボタンは通常リンクです。