USBマイクを配信人数に合わせて使う
Blue Yeti Blackout:配信で使う4つの収音パターンと操作の違い
発売年月:公式ページに記載なし・既発売品 / 仕様・価格確認:2026年10月23日
発売時期・価格
Logicool G Blue Yeti Blackout
- 発売・開始
- 既発売品・発売年月はメーカー公式ページに記載なし
- 価格
- 24,750円(税込・2026年10月23日のLogicool G公式掲載価格)
確認済みの発表・掲載情報です。現在の販売価格・在庫・送料は購入先で確認してください。出典と条件は本文に記載しています。
Blue Yeti Blackoutは、USBでPCにつなぎ、収音方向を切り替えられるデスクトップマイクです。Logicool G公式サイトの確認時掲載価格は24,750円(税込)。一人で話す配信と、机を挟む対談でマイクを共用する場合では、背面の収音パターンを変える必要があります。写真はBlackoutの実物で、Yeti X・Yeti Nanoなどの別モデルを同じ商品として扱っていません。

画像:Morn / CC BY-SA 4.0。公式発表と画像の出典 / 報道利用条件。原画像を無加工で掲載。撮影者とLogicoolは当サイトを推奨していません。
一人の声と対談では収音方向を分ける
Yetiは4つの収音パターンを切り替えられます。単一指向性はマイク正面の一人の声を主に拾うため、通常の一人配信の出発点にできます。双指向性は前後2人の対談、全指向性は周囲を含む会話、ステレオは左右の広がりを残したい録音に使い分けます。全指向性は部屋の音も拾いやすく、ゲーム音の回り込みやキーボード音を避けたいときの万能設定ではありません。モードごとの音質を当サイトが実機測定したわけではないため、設置場所で短い試し録りをして選んでください。
ゲインとヘッドフォン音量は別の操作
マイクの感度を調整するゲインと、ヘッドフォンで自分が聴く音量は役割が異なります。声が小さく入るときは、ヘッドフォン側の音量だけを上げても配信へ送るマイク音量は変わりません。公式はヘッドフォン出力による遅延のないモニターと前面ミュートを案内しています。まずマイクの向きと距離を整え、録音レベルを確認してからゲインを調整し、最後に自分が聴きやすいヘッドフォン音量へ設定する順が混同を防ぎます。
本体、USBケーブル、ソフトウェアの境界
Logicool Gは、付属USBケーブルでPCへ直接接続でき、デスクスタンドの角度を調整できると案内しています。写真のキーボードや周辺機器は付属品ではありません。別売のブームアーム「Compass」へ付け替えることも案内されていますが、スタンド以外のアームを同梱品と誤認しないでください。Blue VO!CEのフィルターやエフェクトを使うには、無料のG HUBのダウンロードとインストールが必要です。USBマイク本体をつなぐことと、ソフトウェア機能を利用することは分けて判断します。スマートフォンでの接続・動作は今回の公式確認範囲に含めていません。

一人のゲーム配信なら、全指向性にしておくと声を取り逃さない?

周囲の音も拾うので、まず正面の声を狙う単一指向性から試すと設定意図がはっきりします。マイクと口の距離を整えて短く録音し、キーボード音やゲーム音の入り方も確認しましょう。
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出典・写真の利用条件
写真はMornの無加工写真をCC BY-SA 4.0に従い帰属表示して掲載しています。撮影者とメーカーによる当サイトや購入先の推薦を示しません。価格は確認時のメーカー表示で販売先の現在価格・在庫ではありません。発売年月は公式製品ページで確認できなかったため推定していません。