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RØDE AI-Micro|3.5mmマイク2本の接続とMerged・Split・Stereoの違い
- 発売情報
- 発売済み
- 価格情報
- 銀一掲載価格・2026年10月28日確認 16,500円(税込)

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AI-Microは、3.5mm出力のマイクを最大2本つなぎ、スマホやPCへ音声を送る小型インターフェースです。2人の声を中央にまとめる配信と、後から1人ずつ編集する録音ではチャンネル設定を使い分けます。
接続端子・付属ケーブル・使用例









3つ並ぶ端子の中央はヘッドホン用
本体は高さ3.8×幅4×奥行1.1cm、13g。製品写真では、上面のマイク1・ヘッドホン・マイク2のマークと、3つの3.5mm端子が対応しています。中央を3本目のマイク入力と取り違えないようにしてください。反対側のUSB-Cは、録音するスマートフォンやPCへつなぐ出力です。
入力はTRSとTRRSのマイクを自動判別します。公式ガイドでは、プラグの黒い帯が2本ならTRS、3本ならTRRSと見分けられます。挿す形が3.5mmであっても、あらゆる機器の出力やヘッドセット機能を保証するわけではありません。XLRマイクを直接挿す入力や、48Vファンタム電源の機能は今回の構成にありません。XLR接続を組む場合は、AI-1等の対応機器とは用途を分けて考えます。
USB-A・USB-C・Lightningは付属ケーブルで選ぶ
付属するのはSC21(USB-C–Lightning)、SC22(USB-C–USB-C)、SC23(USB-C–USB-A)の3本。ケーブル写真はそれぞれ両端の形と番号を示しています。接続先の端子に合う1本を使い、本体側のUSB-Cへつなぎます。マイクやヘッドホン、写真中のPC・スマートフォンは付属しません。
USBバスパワーで接続先から給電するため、AI-Micro本体の充電や外部電源は不要です。Lightning端子のiPhone等には、付属SC21などRØDEのLightning Accessory Cableを使用するよう公式ガイドが指定しています。充電だけのケーブルや外見が同じ他社ケーブルで代用できると決めつけないでください。
基本接続はクラスコンプライアントで、追加ドライバーなしで動作します。追加アプリの対応OSは別条件です。公式商品ページのRØDE Centralの表記は、モバイルがiOS 14以降/Android 9以降、デスクトップがmacOS 11以降/Windows 10 Version 1803以降。使う端末とアプリの現行条件も確認します。
1人配信・2人配信はMerged、後編集はSplit
Merged(統合)は入力音を左右両方へ送るモードです。1本のマイクで話すときや、2本で会話しながら左右どちらの耳でも両者を聴かせたい配信に向きます。片方の入力にしかマイクを挿していなくても、声が左右へ配置されます。
Split(分離)は入力1を左、入力2を右へ送ります。2人分の声を後から別々に音量調整・処理したい収録に使えます。録音ソフト側でも左右を保持する設定が必要です。ライブへそのまま出すと一人ずつ左右に分かれるため、配信前に短い録音で出力を確かめてください。
Stereoは、プラグインパワーを必要としないステレオマイクを入力1へつなぐモードです。入力1の左右を保持する代わりに入力2は無効になります。ステレオマイクをMergedで録ると左右が統合され、Splitでは片側だけが有効になるため、名前だけでなく録音目的に合わせて選びます。プラグインパワーが必要なステレオマイクは直接対応しません。
接続後は入力・出力を選び、短く録音して確かめる
PCでは付属ケーブルでAI-Microをつなぎ、マイクとヘッドホンを接続します。録音・配信ソフトの音声設定でAI-Microを入力機器と出力機器に選択してください。設定項目名はソフトによって異なります。声を出しながら入力ゲインを調整し、大きな声でメーターが上限に張り付かない状態を目安に録音を試します。
スマートフォンやタブレットでは付属USB-CまたはLightningケーブルを使います。公式ガイドでは接続により内蔵マイク・スピーカーに代わってAI-Microが音声機器になると案内しています。再生音は接続したヘッドホンで聴き、録音対象が想定した外部マイクかを実際の短い録音で確認します。
ゲイン・チャンネルモード・ハイパスフィルター等はRØDE Central、Reporter、Connectで設定します。ReporterやConnect内で変更した設定は、他社アプリ利用時に引き継がれません。他社アプリ用に本体設定を用意する場合は、公式ガイドが案内するRØDE Centralを使います。
直接モニターと、録音ファイルの左右は別
ダイレクトモニターは初期状態で有効で、マイク入力を直接ヘッドホンへ返します。ただし、このモニター音はモノラルに統合されます。SplitやStereoで録っていても、ヘッドホンの直接音だけで保存ファイルの左右が正しいと判断しないでください。録音を再生して確認する工程が役立ちます。
直接モニターの音量調整・無効化はCentralまたはReporterで行えます。Connectでは無効化できません。PCから戻る音と直接音が二重に聴こえる場合は、ソフトの入力モニター経路も確認します。低い風音などを減らすハイパスフィルターは75Hz/150Hzを選べますが、人の声の成分も変わるため、弱い設定からヘッドホンで比較してください。
購入時はAIMICROと、別に必要なマイクを照合する
対象は商品コードAIMICRO、JAN 0698813007530。銀一で16,500円(税込)、在庫ありの表示を2026年10月28日に確認しました。販売店で数量を選び「カートに入れる」へ進む際は、現在の価格、送料、到着予定、3本の付属ケーブルを確認します。取得時点の在庫で、現在の即納を保証するものではありません。
検索ボタンでは正式商品名・型番・JANで同一商品を探します。USB-Cケーブルだけの出品や、マイクとのセットを本体単品と混同しないようにしてください。マイク2本で使う場合は、対応する3.5mm出力のマイク2本と、それぞれのケーブル・給電条件を別にそろえます。

Splitにすれば、ヘッドホンでも一人ずつ左右に分かれて聴こえるの?

直接モニターはモノラルにまとまるよ。Splitは録音へ送る左右の振分けで、直接音とは別なんだ。録音ソフトが左右を保持しているか、短く保存して再生すると確認できるね。

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仕様・基本情報
| 商品 | RØDE AI-Micro/AIMICRO |
|---|---|
| JAN | 0698813007530 |
| 入力 | 3.5mm TRS/TRRS自動判別×2 |
| ヘッドホン | 3.5mm TRS出力 |
| デジタル音声 | 24bit/最大48kHz |
| 本体寸法・重量 | 高さ38×幅40×奥行11mm、13g |
| 電源 | USBバスパワー |
| 同梱品 | SC21、SC22、SC23(各30cmの接続ケーブル) |
| 参考価格 | 銀一掲載価格・2026年10月28日確認 16,500円(税込) |
写真:RØDE/銀一。使用例のマイク、PC、スマートフォン、ヘッドホン等は別売です。


