配信机の操作・単体商品紹介
G502 HERO有線マウス|配信操作のボタン割当とG502 Xとの見分け方
国内G502 HERO改訂版:2020年8月20日発売予定(発表当時)/現行ロジクール公式掲載9,460円(税込、2026年10月24日確認)。
発売時期・価格
Logicool G502 HERO 有線マウス
- 発売・開始
- 国内改訂版G502RGBhrは2020年8月20日発売予定(ロジクール公式発表)
- 価格
- ロジクール公式現行掲載9,460円(税込・2026年10月24日確認)。変動する販売価格
確認済みの発表・掲載情報です。現在の販売価格・在庫・送料は購入先で確認してください。出典と条件は本文に記載しています。
G502 HEROはUSB接続の有線ゲーミングマウスです。配信しながらゲームを操作する人には、11個のプログラム可能ボタンをゲーム操作と配信ソフトのショートカットへどう振り分けるかが選択の中心になります。写真はG502 HERO実機で、後継のG502 Xや無線LIGHTSPEEDではありません。

画像:Spiileer / CC0 1.0。公式発表と画像の出典 / 報道利用条件。元写真を無加工で掲載。
配信操作にボタンを使う前の確認
メーカー製品ページは11個のプログラム可能ボタンとG HUBによる割当を案内しています。ゲーム中の誤操作を避けるには、まず普段押しやすい親指側ボタンを「ミュート」「シーン変更」など一つの安全な操作へ割り当て、ゲーム内の同じキーと衝突しないかテスト配信で確認します。ボタンを押すだけでOBSなどの連携が完成するわけではなく、マウス側の割当と配信ソフト側のショートカット設定の両方が必要です。複雑なマクロはゲームや配信サービスのルールにも注意してください。

画像:Panthermail / CC BY-SA 4.0。公式発表と画像の出典 / 報道利用条件。元写真を無加工で掲載。
重さ・有線接続を先に選ぶ
ロジクール国内発表の2020年版G502 HEROは、マウス本体121gと調整用ウェイト3.6g×5個、USBケーブル長210cmを記載しています。重さを変えられる反面、軽量マウスを優先する人には本体の重さが判断点です。手元の置き場所からPCまでケーブルが届くか、机上でケーブルがマイクスタンドに当たらないかも確認してください。写真のマウスパッドやPCは付属品ではありません。
センサー表記と後継機を混同しない
同国内発表は2020年時点でHEROセンサーの上限16,000DPIを記載。一方、現在の公式製品ページはHERO 25Kと100~25,600DPIを案内しています。古い箱や中古品の表記を今の製品ページと無条件で同一視せず、購入する個体と販売ページの仕様を確認してください。G502 XやG502 LIGHTSPEEDは別モデルで、写真と購入検索の対象ではありません。

ボタンが多いなら、配信画面の切替を全部自動でやってくれる?

マウスのボタン割当だけで配信ソフトの設定は終わらないよ。まず一つのショートカットを割り当てて、配信ソフト側と同じキーに設定し、非公開のテストで誤操作がないか確かめよう。
価格・同梱品・購入時の照合
メーカーの現行掲載価格は9,460円(税込、確認時点)で、販売先の価格や在庫を保証する値ではありません。2020年の国内発表はG502RGBhrに本体、ウェイト5個、ウェイトケース、ケーブル、案内書類を記載。中古品ではウェイトとケースの欠品に注意し、現行品のセット内容は販売先の商品ページで確認してください。G502 Xと無線版へ読み替えないよう、名称の「HERO」「有線USB」を最後に照合します。
関連する実在記事
根拠と実写真
- ロジクール公式:現行G502 HEROの仕様と掲載価格
- ロジクール公式:2020年国内発表の型番・構成
- SpiileerのCC0実機写真
- PanthermailのCC BY-SA 4.0実機写真
- 2枚目のCC BY-SA 4.0条件
写真は撮影者が公開したG502 HEROの実機画像を無加工で掲載。写真下に出典・著作者・ライセンスを明示しています。ロジクールまたは撮影者が本記事を推奨する意味ではありません。価格・仕様は記載した確認時点の情報です。
最後にG502 HEROの写真と購入先を確認
有線G502 HEROとG502 X・無線版を区別。重さ、ウェイト同梱、購入個体のセンサー表示も確認してください。

画像:Spiileer / CC0 1.0。公式発表と画像の出典 / 報道利用条件。元写真を無加工で掲載。