過去モデルを型番で選ぶ
StreamCam C980OWを選ぶ前に|1080p/60fps・USB-C・縦配信を確認
国内発売:2020年4月23日 / 発表時のロジクールストア価格:20,350円(税込)。現在の実売価格ではありません。
発売時期・価格
ロジクール StreamCam C980OW オフホワイト(2020年)
- 発売・開始
- 2020年4月23日発売予定(2020年4月9日のロジクール国内発表)
- 価格
- オープン価格。当時のロジクールストア価格20,350円(税込)。現在の実売価格ではありません
確認済みの発表・掲載情報です。現在の販売価格・在庫・送料は購入先で確認してください。出典と条件は本文に記載しています。
ロジクール StreamCam C980OWは、オフホワイトの配信向けウェブカメラです。2020年の国内公式発表は1080p/60fps、USB 3.1 Type-C接続、カメラを縦向きに置く撮影を示します。販売ページの「StreamCam」だけでは色や型番を決められないため、購入前にC980OWと明記されているか確認してください。写真は作者がC980OWと説明した実機で、箱の中身を示す写真ではありません。

画像:Masahiko OHKUBO / CC BY 2.0。公式発表と画像の出典 / 報道利用条件。写真は無加工。作者・原画像・ライセンスを明記。。
1080p/60fpsを使うなら接続と配信設定も確認
国内公式発表ではフルHD 1080pで最大60フレーム/秒に対応し、オートフォーカス、78°の視野角、ステレオマイクを備えます。一方、旧型C920は1080p/30fps、国内版C922は1080p/30fpsまたは720p/60fpsの案内です。StreamCamの60fpsを生かしたい場合、PC側にUSB 3.1 Type-Cポートがあるかを先に見て、配信ソフトでもカメラ入力と出力のフレームレートを合わせてください。USB-A端子だけのPCで、単純な変換アダプターにより同じ動作を保証するものではありません。
縦向き撮影と固定方法の使い分け
ロジクールは、カメラを縦向きに置くことでスマートフォン向けの縦方向撮影ができると説明しています。通常の横長ライブとショート動画の両方を作るなら、カメラの向き、配信・録画ソフトのキャンバス比率、配信先の縦横仕様をそれぞれ確認します。発表時の付属品には本体のほか、モニターマウント、ユニバーサルモニターマウント、クイックスタートガイドなどが記載されています。写真はモニターに付けた状態ですが、個々の販売品のマウントが揃っている証拠にはなりません。中古品ではマウントと固定部の有無・破損を確認してください。
C980OWとC980GR、発売時の特典を分ける
国内発表ではオフホワイトがC980OW、グラファイトがC980GRです。写りの設定が似ていても、この記事の写真・購入検索はC980OWを対象にします。また2020年の同梱欄に「3ヵ月間のXSplitプレミアムライセンス」とありますが、当時の特典を現在の新品・中古品でも使用できるとは推定しません。ライセンスの有効性や引継ぎ条件が必要なら販売者と発行元の現在条件を確かめてください。

白いC980OWなら、USB-AしかないPCでも変換だけで1080p/60fpsになる? 古い箱のXSplit特典も使える?

どちらも決めつけないでね。公式の推奨接続はUSB 3.1 Type-C。PCのポートと配信ソフト設定を先に確認しよう。2020年の同梱特典も、今使えるかは販売品と発行元の条件次第だよ。
発売当時の価格と現在の販売条件
国内発表は2020年4月23日発売、オープン価格、当時のロジクールストア価格20,350円(税込)です。これは現在の実売価格や在庫の確認値ではありません。旧在庫・中古・色違いを比較するときは、型番C980OW、商品の状態、マウントの構成、返品や保証を同じ基準で照合してください。
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出典と写真の権利
写真はMasahiko OHKUBOのCC BY 2.0原画像を無加工で掲載。著作者と出典・ライセンスを明示し、メーカー公式写真の転載とは区別しています。発売時の価格・特典と現在の販売条件を混同していません。
最後にC980OWの写真と購入先を再確認
写真はオフホワイトのC980OW。検索先ではC980GRや中古品と分けて、色・型番・付属マウントを確認してください。

画像:Masahiko OHKUBO / CC BY 2.0。公式発表と画像の出典 / 報道利用条件。写真は無加工。作者・原画像・ライセンスを明記。。