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Behringer PM1|ヘッドホンアンプから受けるパッシブ型、XLR入力の条件
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- 価格未確認

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PM1は、ステレオヘッドホンアンプからのモニター音を受け、腰元のノブで音量を調整するパッシブ型ベルトパックです。ロック式XLR入力が1つ、3.5mmステレオのヘッドホン出力が1つあり、ベルトやウエスト部分へ取り付けられます。接続の要点は、メーカーが入力元をステレオヘッドホンアンプと指定し、バランス・ライン信号用のXLR入力ではないと明記していること。XLRの形だけを見て送り元を選ばないことが大切です。
商品写真



ステレオ用TRS→XLRケーブルと、通常のバランス・ラインを区別
メーカーの基本構成は、ステレオヘッドホンアンプの出力からTRS→XLRケーブルを使い、PM1へステレオのモニター音を送る方法です。XLR入力へ接続するプラグはオスです。送り元、ケーブルの結線、受けるPM1までを一組として確認します。
同じXLRやTRSでも、左右2チャンネルのステレオ信号と、1チャンネルのバランス・ライン信号では使い方が異なります。公式はPM1のXLR入力をバランス・ライン用としていません。ミキサーの端子形状だけで直接接続を判断せず、ヘッドホンを駆動できる出力とステレオ用の配線条件を確認します。
音が小さい・片側だけのときは、増幅と結線を分けて確認
左右とも小さい場合は、送り元のヘッドホンアンプの設定、PM1の音量、使用ヘッドホンの条件を確認します。パッシブの音量調整器へ入れる前の信号が適切かを見ることで、録音側のゲインまで不用意に上げることを避けられます。
片側しか聞こえない、左右が不自然に聞こえる場合は、プラグの差し込みとステレオ用の結線、送り元が本当にステレオのヘッドホン信号かを確認できます。ミキサーのバランス出力をステレオと取り違えていないかも確認する項目です。音量を上げて埋め合わせる前に、送り元とケーブルを見直します。
PM1・P1・P2の型番を揃えて選ぶ
対象はPM1、公式商品ID0609-AAFです。名称の近いP1やP2と、電源・入力・調整機能を同じと考えないようにします。PM1を選ぶ判断材料は、ステレオヘッドホンアンプを送り元に用意でき、腰元での音量調整を電源不要で行いたいかどうかです。
購入先ではPM1の型番、本体と必要ケーブルの内容、送料や保証を確認できます。中古品ではノブ、ロック、クリップ、端子の状態も確認対象になります。現在価格・在庫・初回発売年月はこの稿では提示していません。メーカー資料に基づく接続条件の紹介で、実機の音質や音量を測定したレビューではありません。

XLR入力なら、ミキサーのバランス出力から普通のケーブルで直接つなげばいい?

PM1はステレオヘッドホンアンプから受けるパッシブ型だよ。XLRでもバランス・ライン用の入力ではないので、送り元とステレオ用TRS→XLRの結線を揃えて確認しよう。

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仕様・基本情報
| 正式名・公式ID | Behringer PM1/0609-AAF |
|---|---|
| 方式 | パッシブ・パーソナルモニター |
| 入力 | ロック式XLR・ステレオ |
| 基本の送り元 | ステレオヘッドホンアンプ |
| 出力 | 3.5mm TRSステレオHEADPHONE |
| 操作 | VOLUMEノブ |
| ヘッドホン範囲 | 32〜600Ω(メーカー表示) |
| 最大許容電力 | 100mW(メーカー表示) |
| 寸法・重量 | 31×31×88mm/80g |
| 参考価格 | 価格未確認 |
商品写真:Behringer公式PM1(0609-AAF)掲載素材。© 2026 Behringer. All rights reserved. 著作権・商標表示を保持し、真正製品の接続と使い方を説明するために使用。



