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Behringer MONITOR1|手元のLEVEL・MONO・MUTEと、XLR/3.5mm接続の選び方
- 発売情報
- 発売済みモデル(初回発売年月は確定していません)
- 価格情報
- 価格未確認

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MONITOR1は、オーディオインターフェースやミキサーとモニタースピーカーの間に入れ、聞く音量を手元で調節するパッシブ型コントローラーです。LEVEL・MONO・MUTEを備えます。コンボ端子と3.5mm端子は入力側でどちらか一方、出力側もXLRか3.5mmの一方を選ぶ構成で、複数音源を混ぜるミキサーではありません。
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ソースを高めにする案内でも、最初から最大音量にはしない
ガイドはノイズを抑えるために音源側の出力を高めに設定し、MONITOR1で調節する方法を案内しています。これは音源・受け側を無条件に最大へ上げる意味ではありません。音割れのない信号を送り、接続時はスピーカー側のレベルとMONITOR1を下げた状態から確認します。
信号の減衰量は公称で最大85dB、MUTEは115dBです。これらはメーカーの仕様値で、今回の実測結果や、どの組合せでもノイズが消えるという保証ではありません。音が出ない場合はMUTE、入力・出力端子の選択、L/Rとケーブルを順に確認します。
ヘッドホンアンプ・USB録音・複数ソースのミックスとは役割が違う
MONITOR1はアナログのモニター音量を扱う機器で、USBオーディオ入出力やマイク用48V電源を備える製品として選びません。3.5mm出力があることだけで、ヘッドホンを十分な音量へ増幅するアンプと同じだとも考えないようにします。
複数のPCや音源を同時に混ぜたい場合も、入力端子の同時使用を禁じるMONITOR1をそのままミキサー代わりにしません。まずソースをまとめる機器と、聞く音量だけを操作する機器の役割を分けると、必要な追加機材を選びやすくなります。
MONITOR1の本体と、左右の入出力ケーブルを合わせて選ぶ
対象はMONITOR1、公式ID0843-AAFです。購入前に手元のインターフェースやミキサーの出力と、スピーカーの入力を確認し、入力用と出力用それぞれに適合するケーブルを揃えます。単品とスピーカー・ケーブルを含むセット、ほかのMONITORシリーズを区別してください。
中古品ならLEVELを回したときの状態、左右の出力、MONOとMUTE、端子とノブの状態が確認材料になります。現価格・在庫・初回発売年月は確定していないため、数字や新発売の表示は補っていません。

MUTEを押せば配信の声も止まる? 3.5mmとコンボへ2台つないで混ぜることもできる?

MONITOR1をスピーカーの前に置いた場合、止まるのはその出力経路だよ。配信へ送る音はソフト側でも確認しよう。コンボと3.5mmの入力は同時に使わず、出力もXLRか3.5mmの一方を選ぶ案内だよ。

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仕様・基本情報
| 正式名・公式ID | Behringer MONITOR1/0843-AAF |
|---|---|
| 方式 | パッシブ型ステレオモニターコントローラー |
| 入力 | L/R XLR-TRSコンボ×2、3.5mm TRSステレオ×1。両方式の同時使用不可 |
| 出力 | L/R XLR×2、3.5mm TRSステレオ×1。両方式の同時使用不可 |
| 操作 | LEVEL、MONO(L/R加算)、MUTE |
| 最大減衰量 | 公称85dB、MUTE 115dB |
| 周波数応答 | 公称10Hz〜100kHz ±1dB |
| 寸法・重量 | 高さ69×幅145×奥行85mm、0.4kg(メーカー公称) |
| 参考価格 | 価格未確認 |
商品写真:Behringer公式MONITOR1(0843-AAF)掲載素材。© 2026 Behringer. All rights reserved. 著作権・商標表示を保持し、真正製品の接続と使い方を説明するために使用。




