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Behringer X-TOUCH MINI|8つのノブとA/Bレイヤー、USB MIDI・MCモードの使い分け

発売情報
発売済みモデル(初回発売年月は確定していません)
価格情報
価格未確認
X-TOUCH MINI公式の上面。8エンコーダー、2列16ボタン、右のフェーダーとLAYER A/Bが並びます。
X-TOUCH MINI公式の上面。8エンコーダー、2列16ボタン、右のフェーダーとLAYER A/Bが並びます。

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X-TOUCH MINIは、PCやMac上の対応ソフトを手元のノブ・ボタン・フェーダーで操作するUSB MIDIコントローラーです。8つのプッシュエンコーダー、16個のバックライト付きボタン、60mmフェーダーを備え、A/Bの2レイヤーとMackie Controlモードを使い分けます。音声を取り込む機器とは役割を分け、操作したいソフトへの割当と接続条件を確認して選ぶための構成を整理します。

商品写真

X-TOUCH MINI公式の上面。8エンコーダー、2列16ボタン、右のフェーダーとLAYER A/Bが並びます。

8エンコーダー・16ボタン・フェーダーを、操作の種類で分ける

上段には押し込み操作にも対応する8つのエンコーダー、下には8個ずつ2列のボタン、右には1本のフェーダーがあります。例えば対応DAWのパンなど連続的に変えたい値をノブへ、再生・停止などをボタンへ、と操作の役割を分けて考えられます。実際に何を動かすかは使用ソフトと割当によります。

フェーダーのストロークは60mmです。一本のレベル操作へ使いたいのか、複数の連続値をノブで調整したいのかを先に決めると、必要な操作数と配置を比べやすくなります。ボタンの再生・録音の図柄だけで、すべてのソフトが同じ反応をするとは判断しません。

音声をUSBへ取り込む入力端子や、ヘッドホンへ音を出すための機能としては選びません。本機は操作情報を送るUSB MIDIコントローラーなので、配信・録音の音声経路はマイクやインターフェースなどで別に用意します。

左斜め。プッシュエンコーダーの高さとLEDリング、下段左端のMC表記ボタンを確認できます。

押せるノブとLEDリングは、ソフトの割当と合わせて確認

8つのエンコーダーはエンドレス回転とプッシュ操作に対応し、それぞれに13セグメントのアンバーLEDリングがあります。回す操作と押す操作をどこへ割り当てるか、表示とソフト上の対象が合っているかを確認して使います。

例えばソフトで操作対象を変えた後は、以前のトラックやパラメーターを動かす設定が残っていないかを確認します。ノブの見た目の向きだけで値を判断せず、ソフト側の表示と対応を見ながら小さな操作から試すと、意図しない変更を防ぎやすくなります。

公式写真では下段左端のボタンにMCと記載されています。右側のMC MODEはモードの表示で、写真のボタン位置と区別して見ます。モード切替は、使うソフトの対応と本機の設定を合わせるために確認する操作です。

右斜め。60mmフェーダー、MC MODE表示、LAYER A/Bと各操作部の位置関係が分かります。

A/Bレイヤーは、二つのMIDI割当を切り替える

右側のLAYER AとBで、二つの割当セットを切り替えられます。公式は25個の操作子に対する2レイヤーを案内しています。同じノブやボタンでも、AではDAW、Bでは対応する音源やエフェクトなど、目的に合う割当を準備する考え方が使えます。

操作する前にA/Bのどちらを使っているかを確認します。例えば録音開始のボタンと別のトリガーを同じ位置へ割り当てた場合、レイヤーを取り違えると違う動作になります。よく使う配置を記録し、本番に使う操作はレイヤーごとに事前確認しておくと整理しやすくなります。

A/Bを切り替えることは、PCの音声入力や配信の音声経路を自動で切り替えることと同じではありません。どの操作情報をソフトが受け取り、何を動かすよう設定されているかを分けて確認します。

通常のMIDI割当と、Mackie Control対応を選び分ける

Mackie Controlモードは、対応する音楽制作ソフトとの連携に使うモードです。公式はMCボタンを押したままUSB接続して切り替える方法と、選択した状態が再接続後も保持されることを案内しています。設定を試す前に、どちらのモードを必要とするソフトかを確認します。

ソフト側でも、使用するMIDI機器やコントロールサーフェスとして本機を選ぶ設定を確認します。USBで認識されたことだけを、すべての操作割当が完了した証拠にはしません。再生・停止や一つの値の調整から、意図した対象へ届くかを試してから操作を増やします。

自由な割当にはメーカーのX-TOUCH EDITORが案内されています。使用するOSと配布版の対応を公式ダウンロードで確認し、既存設定を記録してから調整します。ソフト側でMIDIや対応モードを受けられるかを確認することが、購入前の判断にもつながります。

USB Mini-B接続と給電、机上の置き場所を確認

本体のコンピューター接続はUSB 2.0のMini-B端子です。公式はUSBケーブル付属、USBバスパワー動作、電源アダプター不要と案内しています。Mini-BとMicro-B、USB-Cは形状が異なるため、本体と接続先に合うケーブルを確認します。

公式はMac/PCでクラスコンプライアント、専用ドライバー不要と説明しています。ただし使用するOS・ソフトで必要な設定や対応条件を確認することとは別です。USB接続先、ソフトの機器選択、モードと割当の順に確認します。

重量は公式説明で0.5kgです。ノートPCの横に置く場合も、ノブを回す手とマウスが干渉しないか、フェーダーまで手が届くか、ケーブルを差した状態で余地があるかを考えます。写真の斜め視点で、操作部の高さと配置を見て選べます。

MINIの正式名と、使いたいソフトの対応を照合する

対象はX-TOUCH MINI、公式ID0808-AAFです。X-TOUCH ONEやCOMPACTなど同シリーズの別モデルと、操作部の数や端子を混同しないようにします。検索リンクにはMINIと公式IDを含めていますが、結果のすべてが同じ製品という保証ではありません。

購入時は8ノブ・16ボタン・フェーダー1本で必要な操作をまかなえるか、A/Bを使い分けるか、目的のソフトがMIDIまたはMackie Controlを受けられるかを確認します。USBケーブルなどの付属状態、新品・中古の区分も販売ページで照合します。現在価格・在庫・初回発売年月はここでは確定していません。

メモ
メモ

USBを挿せば、配信ソフトの音量もボタンもすぐ動かせる? A/Bは音声入力の切替?

しおり
しおり

本機はMIDI操作情報を送る機器だよ。使うソフトの対応、モード、操作割当を確認しよう。A/Bは二つの割当セットの切替なので、音声経路とは分けて考えると整理しやすいね。

X-TOUCH MINI公式の上面。8エンコーダー、2列16ボタン、右のフェーダーとLAYER A/Bが並びます。
X-TOUCH MINI公式の上面。8エンコーダー、2列16ボタン、右のフェーダーとLAYER A/Bが並びます。

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仕様・基本情報

正式名・公式IDBehringer X-TOUCH MINI/0808-AAF
種類USB MIDIコントローラー
エンコーダー8個、エンドレス回転・プッシュ、各13セグメントLEDリング
ボタンバックライト付き16個
フェーダー1本、60mmストローク
割当A/Bの2レイヤー、Mackie Controlモード
USB端子USB 2.0 Mini-B
電源USBバスパワー、5V・最大1.26W
接続・付属Mac/PCクラスコンプライアント、USBケーブル付属
重量0.5kg(メーカー説明)
参考価格価格未確認

商品写真:Behringer公式X-TOUCH MINI(0808-AAF)掲載素材。© 2026 Behringer. All rights reserved. 著作権・商標表示を保持し、真正商品の構成と接続・使い方を説明するために使用。

画像・商品情報の出典

Behringer公式X-TOUCH MINI:製品ID、操作部数・LED・フェーダー、A/B・Mackie Control、USB Mini-B・給電・付属ケーブル・重量と公式写真(2026年11月3日確認)