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Behringer FBQ800 V2|9バンドEQと75Hz LOW CUT、入出力メーターの使い分け
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- 発売済みモデル(初回発売年月は確定していません)
- 価格情報
- 価格未確認

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FBQ800 V2は、ステレオの音声経路に組み込む小型9バンド・グラフィックEQです。9本のフェーダーで帯域を調整し、75HzのLOW CUT、調整幅を切り替えるRANGE、入力と出力を見分けるメーターを備えます。配信用ミキサーや再生機器の音を後段へ送る際に、端子の種類と信号レベルを確認しながら使うための構成を整理します。
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配信へ送る音と、手元で聴く音のどちらを調整するか
例えばミキサーからスピーカーへ向かう経路に入れた場合、そこで調整した音がPCの録音経路にも必ず反映されるとは限りません。配信へ送る出力と監聴出力が別になっている構成では、本機をどこへ接続したかを記録し、短い録音で送り先を確認すると整理しやすくなります。
反対に配信へ送る経路に入れると、配信先にも調整後の音を送る構成になります。ヘッドホンで聴いた音だけから判断せず、配信・録音・スピーカー監聴の経路をそれぞれたどります。マイク用ファンタム電源やマイクプリアンプの代わりとしてではなく、適切なレベルで入出力できる音声機器の間に組み込みます。
小型でも、前面操作と背面配線の余地を取る
公式では9.5インチの小型機器とされ、Mini Seriesを積み重ねられる構成も案内されています。ただし設置では幅の呼称だけで決めず、手元でフェーダーに触れる余地、後ろの音声プラグと電源を抜き差しする余地を確認します。写真の本体部分だけが収まる場所では配線しにくい場合があります。
配置を変えた後は、左右のケーブル、RANGE、LOW CUT、FBQ IN、メーター表示の選択を確認します。よく使う設定はスイッチ状態も含めて控えると、別の音源へ切り替えた際に前の設定を意図せず引き継ぐのを防ぎやすくなります。
購入時はFBQ800 V2と公式IDを合わせて確認
この記事の対象はFBQ800 V2、公式ID0821-ACKです。旧FBQ800には別の公式ID0821-AAIがあるため、商品名にFBQ800とだけ書かれた販売ページではV2表記や現物情報を照合します。検索ボタンはV2と公式IDを含めていますが、検索結果すべてが同じ版である保証ではありません。
購入前は新品・中古の区分、付属電源、必要な音声ケーブル、接続先との端子対応を販売ページで確認します。ここでは現在価格、在庫、初回発売年月を確定していません。新発売品としてではなく、確認できたV2の仕様と写真を基に選ぶための案内です。

光っているフェーダーを見つけたら、あとは自動で直してくれる? 入力と出力のメーターはどちらを見るの?

FBQは帯域を探す表示の補助で、調整は自分で行うよ。METER SELECTで入力と出力を見分け、EQの前後でレベルを確認しよう。入力TRSと出力TSの違いも配線前に確かめたいね。

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仕様・基本情報
| 正式名・公式ID | Behringer FBQ800 V2/0821-ACK |
|---|---|
| 構成 | 小型ステレオ9バンド・グラフィックEQ |
| RANGE | ±6dB/±12dB |
| LEVEL | 入力−12dB〜+12dB |
| LOW CUT | 75Hzより低い成分を除く |
| FBQ IN | 帯域のレベルをフェーダーLEDで表示 |
| メーター | 入力/出力切替、6セグメント、−24dB〜+6dBとCLIP |
| 入力 | 6.3mm TRS(バランス)/TS、RCA |
| 出力 | 6.3mm TS、RCA |
| 電源 | 外部電源付属 |
| 参考価格 | 価格未確認 |
商品写真:Behringer公式FBQ800 V2(0821-ACK)掲載素材。© 2026 Behringer. All rights reserved. 著作権・商標表示を保持し、真正商品の構成と接続・使い方を説明するために使用。




