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Behringer DS2800|1入力8分配とA/B各4分配、個別LEVEL・固定LINKの違い
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- 発売済みモデル(初回発売年月は確定していません)
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- 価格未確認

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DS2800は、一つのライン音源を8出力へ分けるか、A/Bの2入力をそれぞれ4出力へ分けて送るディストリビューションスプリッターです。8出力には個別のLEVELとLEDメーターがあり、複数の録音機器やモニターへ送るレベルを分けられます。分配モード、ステレオで使う際の左右対応、固定レベルのLINKを、写真と公式仕様から整理します。
商品写真




XLRでもマイク入力とは限らない。扱うのはライン信号
DS2800の入力はラインレベル用です。マイクの微小な信号を直接増幅するプリアンプや、マイクへ電源を供給する機器としては選びません。ミキサー、プリアンプ、オーディオインターフェースなどで整えた出力を分ける構成を考えます。
INPUT・OUTPUT・LINKはバランスXLR接続に対応します。出力はパワードスピーカーや適切なアンプ・録音機器の入力へ送るもので、パッシブスピーカーを直接駆動するパワーアンプ出力ではありません。音声を分配することと、USBでPCへ録音することも別の役割です。
1Uラックへ設置し、背面のXLRと電源に余地を取る
メーカーは標準1Uスペースへラック耳で取り付ける構成と、付属IEC電源ケーブルを案内しています。背面には2入力、2LINK、8出力とMODEが集まるため、ラックの奥行やケーブルの曲げ、端子の抜き差しができるかを確認します。
本体は100〜240V・50/60Hz対応の内蔵スイッチング電源で、公表消費電力は15Wです。音声ケーブルで給電する機器とは扱いません。接続・電源操作では、音源と出力先の音量を下げて各機器の手順に従います。
送りたい信号と行き先を数えてから選ぶ
一つのモノラル信号を8か所へ送る構成と、左右または別音源のA/Bを各4か所へ送る構成では、必要な配線が異なります。ステレオを何組へ送るか、固定レベルのLINKをどこへ使うか、送り先で調整できるかを整理して選びます。
対象はULTRALINK DS2800・公式ID0601-AHOです。マイクスプリッターMS8000、入力をまとめるRX1602、デジタルネットワーク用の分配器などとは入出力の目的が異なります。購入先では型番と同梱品、XLRケーブルや接続先の入力条件を照合します。

2入力4出力モードなら出力は4本だけ? ステレオはOUTPUT 1と2へつなげばいい?

Aを1〜4、Bを5〜8へ分けるので、端子は8本のままだよ。Aを左・Bを右に使うなら、1と5のようにA側とB側から一本ずつ組にして、両方のLEVELを確認しよう。LINKは固定レベルだから別の送り方だよ。

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仕様・基本情報
| 正式名・公式ID | Behringer ULTRALINK DS2800/0601-AHO |
|---|---|
| 入力・出力 | ラインINPUT A/B、OUTPUT 1〜8、LINK A/B/バランスXLR |
| 1-in/8-out | INPUT AをOUTPUT 1〜8へ分配 |
| 2-in/4-out | AをOUTPUT 1〜4、BをOUTPUT 5〜8へ分配 |
| 出力LEVEL | 各出力独立、−∞〜+15dB |
| 表示 | 各出力5段階LED:SIG/−24/−12/0/CLIP、モード表示 |
| LINK | A/B入力の固定レベルコピー |
| 設置 | 標準1Uラックスペース |
| 電源・消費電力 | 100〜240V・50/60Hz、IEC端子/15W |
| 参考価格 | 価格未確認 |
商品写真:Behringer公式DS2800(0601-AHO)掲載素材。© 2026 Behringer. All rights reserved. 著作権・商標表示を保持し、真正商品の構成と接続・使い方を説明するために使用。




